東京11R フェブラリーS
◎12番ノンコノユメ
○10番テイエムジンソク
▲2番ケイティブレイブ
注14番ゴールドリーム
☆16番サンライズノヴァ
△6番インカンテーション

 せっかくのGⅠなんだから、落ち着いて心を込めて予想したい!(すればいいじゃない…💦)

 単行本の発売日が近づいてきたから、記事をアップして目を引こうとしているわけではありませんので、誤解なさらぬようお願い申し上げます(笑)。

 その単行本の締切が近づいてきているのに、1日10頁を書くというノルマもクリアできない状況で、正直あせってます。もう慣れっこですが…。

 フェブラリーSの印はこれで。

 ノンコノユメは内田騎手。ダートだったらまだまだ安心して馬券の軸にできる騎手です。
 ノンコノユメ自身は、結構早い段階で完成さていましたが、上手く乗れなかったり条件が悪かったりで、力を発揮できませんでした。それを内田騎手がテン乗りにもかかわらず、この馬の力を最大限に引き出す騎乗をし復活させました。

 世界最強ジョッキーが手綱をとるゴールドドリームとまともに遣り合うと不利です。ゴールドドリームとの上がり勝負にもちこんでしまうと負けます。
 ゴールドドリームの4馬身ほど後方に待機して、脚を溜めずに単調ラップで先行勢が引っ張る流れに上手く乗せていけば、自然と前が垂れてくれて前を捕らえきることができるでしょう。
 ノーザンファームの鋭くキレる馬ばかりに乗っている騎手にはそういうイメージで競馬ができないでしょうから、内田騎手がいいんです。

 テイエムジンソクは小回りコースばかりで広い府中は初めてです。走法をかんがえれば、小回りよりコースも走りやすいはず。初めての1600Mでも嫌われる要素がほとんどありません。寧ろ距離短縮はプラス材料です。

 ケイティブレイブは、使い詰めが丁度いい。ずっと太目できています。

 サンライズノヴァは、脚元に疲労を残しやすいタイプかもしれません。前走の重馬場での激走が悪いほうに出る可能性はあります。

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 今後は(できるだけ)毎週ブログを更新していきます!

 (奥野)