競馬ビッグデータ
KEIBA Big Data


KEIBA Big Data 当ブログは、レース直前1番人気診断を始め、数種の競馬新聞、独自に開発した膨大な量の競馬データを駆使し、馬券年金システムや投資型馬券投票システム(馬券ファンド)を構築すしていくサイトです。

あまりこんなことは書きたくないのですが、
11月の競馬が難しすぎて、けっこうイラっとしてます…というか、12月も継続中(笑)

「自分が当てられないだけだろ!」

って言われたら、ほんとその通り!
スミマセン💦って感じです。

10月は気持ちいいぐらいバシバシ当ってたんですけどねぇ😓

結果論的ですが、ちょっとその原因を探ってみました。

まずは、10月と11月の成績の違いの考察から。


<1番人気の月別成績データ>

ブログ_20o-00


10月と11月の1番人気の成績(総合)です。

1番人気の平均勝率が約32%。
「どっちとも1番人気はちゃんと来てるから、難しく感じることはないんじゃないの?」
これだけみれば、そう思ってしまいます。

しかし!

次のデータをみてください。

ブログ_21o-00
ブログ_21o-01


出走頭数別に分けて見てみました。

上が10月で、下が11月。

最も多い15頭立て16頭立てのレースで、気持ち悪いぐらい大きな差が生じています。
特別レースのほとんどが、この頭数になります。

もちろん、1番人気が飛べば配当は跳ねます。
だから1番人気をあえて消して買う人もいると思います。
そういう人のためのキャンペーン月だったかもしれません。


つづく…。





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