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前回(嘆きの競馬回顧 ~なんて無様な11月…パート1~)のつづき

<1番人気の信頼度別成績データ>

つぎは、私の1番人気の信頼度を測るデータである「1番人気の信頼度」ごとの成績を、15頭立て、16頭立てのレース限定で見て見ました。

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ご覧の通り、信頼度D(最低ランク)にガンガン勝たれてしまいました(汗)。
ちなみに、今年の全体平均はこのようになっています。
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<JRDBの情報指数>

JRDBの情報指数にも、10月と11月では全く違った結果になっていました。

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情報指数とは、「コンディションインデックス(状態を表す指数)」をIDMというスピード指数に加算しやすい形に調整した指数です。

高ければ高いほど、デキがよい事を示します。

上の表は、確定1番人気の情報指数別データです。

頭数が多くなる、2.5から4.4区間において、
11月よりも10月のほうが成績が良く、概ねデータどおりの結果となっていました。
11月は総じて成績が悪く、予想を混乱させる元になっていました。

<JRDBのパドック情報>

これは、馬見家たちの眼にも現れていたように思います。

ブログ_52o-00


こちらは、JRDBのパドック情報の「◎(1番手)」の馬の成績です。

10月と11月の成績の違いはあきらかです。

「印を打たなくてもいいなら打たないよ」って言いたくなるレースばかりだったように思います。
それだけ、確信を持って◎を打てるレースがなかったと言うことです。

1年に2~3ヶ月ほどは、そういう時期があります。

つづく…。


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