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前回(嘆きの競馬回顧 ~なんて無様な11月…パート2~)のつづき

<JRDBのパドック情報◎と情報指数の成績比較>

前回の最後に出力した「パドック情報◎」と「情報指数」の成績を比較してみました。
下は、17年10月から18年の11月まで、月次の勝率を比較したグラフです。
ここでは、情報指数の対象を「3.0以上」としています。
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パッと見てどこか気になった点はないですか?

そうです、成績が連動しているということです。
18年12月はまだすべて終えているわけではないので、パドック◎が優勢となっていますが、最終的には、25%あたりに落ち着きそうです。

※そういう予想方法もあります。

情報指数は、調教指数・厩舎指数から算出しています。
算出のベースとなっているのが、厩舎関係者の評価とその実績です。

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数値が高いと成績が良くなり、低いと悪くなるということは、成績にはっきりと表れています。
そして、上のグラフから、パドック担当者の目線的にも、同様の評価が下されているということです。
すなわち、パドックでの評価はズレていないということです。
抜けている馬(または、適性上位の馬)がいないときに、馬見だけで正確な勝ち負け判定ができるわけありません。

<外国人騎手(短期免許)の成績>

当たらないときは、外国人騎手に頼ってしまいたくなるものです。
ついつい外国人騎手から馬券を組んでしまいますよね。

これもまた当てづらかった原因の一つだったと言えます。

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上の表は、外国人騎手(短期免許)の、10月と11月の成績です。
11月は誰がどうみてもボロボロです。

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11月はモレイラ騎手ですら、成績を落としていました。

騎手が最もこの数奇で波乱の11月の競馬に苦しんでいたかもしれません。

「いつもならちゃんとイメージ通りのポジションを取れているのに…」
みたいな(笑)
わざと勝ちに行かなかったということはないと思うので。


<平均配当>

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この平均配当を見てもらえると、本当に苦しい戦いだったことが分かります。

11月の3連複・3連単の平均配当は、10月の約半分。

難しいくせに、配当が安かった!
いえ、ク●安かった!!
よって、高回収率を実現するための買い目が組みづらかった(その可能性があった)
ということです。

できなかったと言うことはないでしょうけども、10月と同じスタンスで予想をしていたら、まず儲けることはデキなかったでしょう。

★人気馬から買うにしても、頭数が少なかったりモレイラ騎手やルメール騎手が人気しすぎてプラスになる馬券が組めない。1点、2点でいければよいが、そんなレースはほとんどない。
★穴を狙いにいっても、やたらオッズが低いから絞らないとイケない→的中率が低下

地獄でしたね(汗)



ーーーーー

こんな感じで、勝ちにくい要素が非常に多かったというわけです。
的中させることすら難しい状況でプラス回収を図ろうとすると…、そら当たらんですわ(汗)。


「じゃあこういう場合はどうしたらいいの?」

同じスタイルで馬券を買っている以上は、好転するのを待つしかありません(笑)

つづく…。


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